内分泌糖尿病心理行動研究会
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第32回 内分泌糖尿病心理行動研究会 in 東京

 謹啓、時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。さて、この度、32回内分泌糖尿病心理行動研究会を下記要領にて開催させて戴く運びとなりました。ご多忙中恐縮ではございますが、御参集賜りますようお願い申し上げます。                                                謹白     

代表世話人      茨木市保健医療センター    深尾篤嗣
当番世話人   バイオサイコソーシャル糖尿病研究所  杉本正毅

                           記

日 時:

201911月2日(土) 16:0019:35

会 場:

TPK東京駅日本橋カンファレンスセンター カンファレンスルーム105

  

テーマ:『物語の知』が医療を変える

時間 内容
[開会挨拶]16:0016:05  茨木市保健医療センター 所長 深尾 篤嗣
一般演題]16:0516:25       座長 西川クリニック院長 西川哲男先生
  摂食障害、単独ACTH欠損症、原発性甲状腺機能低下症を合併した女性(症例提示)」
  
        演者 京都都府立医科大学大学院医学研究科  内分泌・代謝内科学 学内講師 浅野麻衣先生

[シンポジウム]16:25 19:30

   物語の知が医療を変える
          座長 杉本正毅 先生 バイオ・サイコ・ソーシャル糖尿病研究所代表
            辻内琢也 先生 早稲田大学人間科学学術院(医療人類学)教授

Opening Remark16:2516:35)糖尿病とナラティヴ

         バイオ・サイコ・ソーシャル糖尿病研究所 杉本正毅先生

講演 116:3517:25):演者 磯野真穂先生、国際医療福祉大学大学院准教授 

「糖尿病患者にとって普通に食べるとはどういうことか?:糖質制限食という物語」   

講演 2(17:2518:15):演者 金城 隆展先生、琉球大学医学部附属病院・臨床倫理士  

「物語中心医療とはなにか? Narrative Ethicsの立場から医療における最善を考える

講演 3(18:1519:05)演者 斎藤清二先生、立命館大学総合心理学部 教授

「医学と医療の狭間で今求められていること

 医療におけるエビデンスとナラティブの統合の立場から糖尿病ケアを考える」


総合討論(19:0519:30 

 
 [閉会の挨拶]  19:3019:35             

        京都都府立医科大学大学院医学研究科  内分泌・代謝内科学 学内講師 浅野麻衣先生

※本研究会は日本心身医学会(3単位)および日本心療内科学会認定(2回参加で2単位)取得できます。
※日本糖尿病療養指導士認定の対象研修会の予定です(1単位)

共催 内分泌糖尿病心理行動研究会

武田薬品工業株式会社


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